こんにちは、文具屋のおやじ、ノボタンです。
今日は全く趣向を変えて文具から離れ、ノボタンの健康法についてお話ししたいと思っています。
私は現在満76歳、今も週に4日あまり一日9時間、百貨店の文具売り場の店頭で元気にお客様と接しています。
私の母、兄、叔父は割りと重い糖尿病を患っていて、どちらかと言うと私は糖尿病の血筋を引いているかなと思っています。
そんな私ですが、健康診断でここ10年ほど血糖値を含めすべての数値がAで糖尿病の兆候もありません。
それはこうして健康でいられる理由の一つとして、20年以上毎日「酢たまご」を飲み続けていることが大きいと考えています。
「酢たまご」とは、昔から伝わる民間療法の一つで、酢の力で卵の殻を溶かし、栄養豊富な状態にしたものです。
今回は、この「酢たまご」の作り方や、糖尿病への影響について詳しくお話しします。
「酢たまご」とは?民間療法としての歴史
「酢たまご」は、日本だけでなく、世界中で古くから健康維持のために飲まれてきた伝統的な健康法の一つです。
特に骨を丈夫にする、血糖値を安定させる、疲労回復、免疫力向上などの効果があるとされ、長寿の人々の間で愛用されてきました。
卵は栄養の宝庫ですが、特に卵の殻にはカルシウムが豊富に含まれています。
通常は捨ててしまう殻の部分を、酢の力で溶かして体に吸収しやすくするのが「酢たまご」です。
「酢たまご」と糖尿病の関係
糖尿病の主な原因は、血糖値の急上昇やインスリンの働きの低下です。
では、「酢たまご」がどのように影響を与えるのでしょうか?
1. 酢の血糖値コントロール効果
お酢には、血糖値の急上昇を抑える働きがあることが研究で明らかになっています。
食前に酢を摂ることで、糖の吸収が穏やかになり、血糖値の急上昇を防ぎます。
2. 卵のたんぱく質でインスリン感受性を高める
卵は良質なたんぱく質を豊富に含んでおり、血糖値の安定を助ける働きがあります。
たんぱく質は消化に時間がかかるため、炭水化物だけを食べるよりも血糖値の上昇がゆるやかになります。
3. カルシウムとマグネシウムで代謝改善
卵の殻には、カルシウムやマグネシウムが豊富に含まれており、これらは糖の代謝を助けるミネラルです。
「酢たまご」にすることで、これらの栄養素を効率よく摂取できます。
「酢たまご」の作り方
家庭で簡単に作れる「酢たまご」のレシピをご紹介します。
材料
- 生卵(できれば無農薬の新鮮なもの)…3個
- 酢(米酢・黒酢・リンゴ酢などお好みで)…500ml
- 蜂蜜(飲みやすくするため)…適量(お好
作り方
- 生卵をよく洗い、水気を拭き取る。
- 清潔なガラス瓶に生卵を割らずにそのまま入れる。
- 酢を注ぎ、卵全体がしっかり浸かるようにする。
- 冷蔵庫で約1週間放置する。
- 卵の殻が柔らかくなったら殻を取り、スプーンなどで良く混ぜて全体を均一にする。
- その液を茶こしでこす。
- 1日1回、オチョコ1杯程度(20ml程)を水やお湯で薄めて飲む。(蜂蜜を加えてもOK)
実際に20年以上飲み続けた結果…!
私自身、「酢たまご」を20年以上飲み続けており、家族が糖尿病になっている中で、血糖値の異常もなく健康を維持しています。
特に次のような効果を実感しています。
✅ 血糖値が安定している(空腹時血糖値が常に正常値)
✅ 風邪をひきにくく、免疫力が高い
✅ 肌が綺麗
個人差はあると思いますが、続けることで健康維持に役立つと確信しています。
「酢たまご」を試す際の注意点
「酢たまご」は自然の健康法ですが、いくつか注意点もあります。
- 胃が弱い人は、食後に飲む(酢が胃を刺激する可能性がある)
- 1日の摂取量は大さじ1杯程度にする(摂りすぎると胃に負担がかかる)
- 市販の卵はしっかり洗って使用する(農薬や雑菌が付着している可能性あり)
- 糖尿病の方は医師と相談しながら取り入れる
まとめ:「酢たまご」で健康を維持しよう!
糖尿病のリスクがある方や、血糖値が気になる方にとって、「酢たまご」は手軽にできる健康法の一つです。
✔ 酢の力で血糖値の急上昇を防ぐ
✔ 卵のたんぱく質がインスリン感受性を高める
✔ カルシウム・マグネシウムで糖代謝を改善
私は76歳になった今でも健康でいられるのは「酢たまご」のおかげだと感じています。
もし、血糖値が気になる方がいたら、ぜひ試してみてください。
そして酢たまごを作るのが面倒、と思われる方は製品として販売されている物がありますので、ご紹介しておきます。
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